ゼンデイヤ、今後演じてみたいのは「邪悪なヴィラン」…将来は監督業にも意欲
『スパイダーマン』『デューン 砂の惑星』シリーズ、「ユーフォリア/EUPHORIA」と人気・話題作に出演し、大活躍中のゼンデイヤが「ELLE」誌のビデオインタビューに応じ、将来やってみたいことについて語った。
「いつもいい人を演じている気がする」というゼンデイヤは、今後悪役にも挑戦したいそうで、「ある種のヴィランを演じてみたいですね。邪悪な、スーパーヴィランの雰囲気に入り込んで」と意欲を燃やしている。
近年では製作にも携わり、『マルコム&マリー』「ユーフォリア/EUPHORIA」では製作総指揮としても活躍しているが、その先に見えるのはやはり監督の座か。「いつか監督してみたいです。1本だけじゃなくてできればもっと。自分で何かを始めるための一歩って、そう簡単に踏み出せるものじゃないので、恐れる心を克服できたらいいなと思います」とのこと。
そして、「俳優になっていなかったら何になっていたと思う?」という質問にも「この業界内なら監督!いつかなろうとしているものでもあります」と答えていた。
なお、この業界以外だと「両親と同じ教師になっていたと思います。子どもが大好きだし、学ぶのも教えるのも大好きなので」と語った。
(賀来比呂美)
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