イーサン・ホーク&マヤ・ホーク親子が監督&主演俳優を務める『Wildcat』裏話
『Wildcat(原題)』で監督&主演俳優として親子タッグを組んだイーサン・ホークとマヤ・ホークが「Variety」誌の表紙を飾った。カバーストーリーで同作の裏話を語っている。
『Wildcat』は、米女性作家で1964年に39歳の若さで亡くなったフラナリー・オコナーの伝記映画。マヤは高校1年生の時に初めてオコナーの作品に触れて以来、オコナーを深く尊敬し憧れていた。名門ジュリアード学院に入学するため、オコナーの作品を用いた一人芝居用の脚本を書き、それをイーサンに見てもらってアドバイスを受けたくらいだ。そして見事合格を果たしたが、わずか1年で俳優業に専念するため自主退学。それでもオコナーへの興味はずっと失われていなかったという。
『Wildcat』で父がメガホンを取り、自身は憧れのオコナーを演じるということで張り切っていたとみられるマヤ。
「(撮影現場で)父のことをイーサンと名前で呼ぶことにしたんです。その方がプロっぽいかなと」。ところが、マヤの意図とは反したことが起きた。「実際はみんなの気を散らすことになっていると気付いて。『なんでそんなことをするの?』とも言われてしまったので、ほとんど『パパ』って呼んでいましたね」とふり返った。
『Wildcat』は9月1日にテルライド映画祭で世界初上映を迎えた。トロント国際映画祭でも上映が決定している。脚本はイーサン&シェルビー・ゲインズ、キャストはマヤのほか、ローラ・リニー、ヴィンセント・ドノフリオら。
(賀来比呂美)
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