清水崇監督作『ミンナのウタ』14の国と地域で配給決定 白濱亜嵐のコメント映像到着
Jホラーの巨匠・清水崇監督の最新作『ミンナのウタ』の海外配給が決定した。
公開から約4週間で動員:38万人、興行収入:4.8億円を突破した本作。映画レビューサイトFilmarks初日満足度ランキングで1位を獲得、SNSでは「ミンナのウタも5曲目(5回目)だったのに、大きい音が鳴るとまだ肩と足がピクッとしました!」「ミンナのウタ4回目観て、え?って気づいて5回目でようやく一瞬だけ出てくるさなちゃんに気づいた」などリピーターも増えている様子。
また、プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、クロージング作品としてワールドプレミア上映され、世界各国からオファーが殺到しているそう。そして今回、14の国と地域(香港・マカオ・台湾・韓国・ベトナム・タイ・カンボジア・ラオス・ミャンマー・シンガポール・マレーシア・ブルネイ・スペイン・アンドラ)にて配給されることが決定。韓国版ポスタービジュアルも完成した。
併せて、本作の主演「GENERATIONS」のリーダー白濱亜嵐からのコメント映像も公開された。
▼コメント
・白濱亜嵐
僕たちGENERATIONSが出演するホラー映画『ミンナのウタ』が、世界14の国と地域で上映されることが決定しました。
ありがとうございます。このホラー映画は、ホラーが好きな方からも「本当に怖い」言って頂ける、僕たちも「観てください」と胸を張って言えるようなホラー作品に出演することが出来て、本当に嬉しく思っています。日本でもトラウマ級の怖さと話題を呼び、引き続き大好評上映中ですので、まだ日本の観てない方は是非観て頂いて、そしてこれから上映される海外の皆様、日本独特のJホラーたっぷりの雰囲気を持ったこの映画、観てください。よろしくお願いします。
・清水崇
本作の何てこと無い鼻歌のメロディーが、海を越えて遠く離れた国々へも届く事を、嬉しく、また少し気の毒に思われます。主演のGENERATIONSの事、SANAという少女の死して尚執着された“夢と希望”の裏側を覗いてみてください。そこにいるのは、あなた自身かもしれません。
清水崇:映画監督
『ミンナのウタ』は公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ミンナのウタ 2023年8月11日より公開
©2023「ミンナのウタ」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
鈴木伸之、「賞金100億円を誰よりも欲している男」“金髪ギャンブラー”役で新境地『ミステリー・アリーナ』場面写真を独占入手
-
「清志郎イズムを繋いでいく物語」 ドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』10月2日公開
-
「胸が締め付けられる」染谷将太“稔”の覚悟、「出てくるとほっとする」宮近海斗“石坂”にも注目集まる「田鎖ブラザーズ」3話
-
new
「結末は明日のお楽しみ」ヒュー・ジャックマンの“読み聞かせ”に、ひつじたちが夢中で推理『ひつじ探偵団』本編映像
-
new
杉咲花の母 チエ・カジウラ、母娘で京都旅行満喫 思い出ショットを大量公開「素敵なお写真たくさん」「楽しそう」