名作映画の衣装とファッションデザイナーたちに迫る「Fashion in Film」刊行
『ティファニーで朝食を』『華麗なるギャツビー』『グランド・ブダペスト・ホテル』『プラダを着た悪魔』など、名作映画の衣装を手掛けたファッション界の一流デザイナーたちを紹介する「Fashion in Film映画衣装とファッションデザイナー」が発売される。
『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘプバーンが着た「リトルブラックドレス」、『アニー・ホール』でダイアン・キートンが着用し流行した「マスキュリンスタイル」など、ファッションのトレンドにも影響を与えた華やかな映画衣装は、ファッション界の一流デザイナーたちが担当してきたもの。
本書は、『ティファニーで朝食を』などの不朽の名作から、多くのファッション好きにも愛されている『プラダを着た悪魔』などのファッション映画、『007』シリーズまで、当時のトレンドやカルチャーを楽しめる作品を取り上げ、ゴージャスな衣装を手掛けた有名デザイナーたちのキャリア、バックグラウンド、功績をデザインスケッチや映画スターの着用写真と共にまとめている。
ファッションが好きな方や映画ファンはもちろん、映画制作者にとっても参考になる1冊となっている。
著者クリストファー・ラヴァーティは、衣装とファッションを専門とするライター兼コンサルタント。受賞歴のあるWebサイトの作成者および編集者として、HBOやBBCに出演し、数え切れないほど多数の出版物に掲載されている。
【掲載デザイナー】
アドーレ・フェンディ、アニエス・ベー、イヴ・サン=ローラン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、ヴェラ・ウォン、カール・ラガーフェルド、カルバン・クライン、グッチオ・グッチ、クリスチャン・ディオール、ココ・シャネル、サルヴァトーレ・フェラガモ、ジャン=ポール・ゴルチエ、ジョルジオ・アルマーニ、トム・フォード、ピエール・バルマン、マーク・ジェイコブス、マリー・クヮント、ユベール・ド・ジバンシィ、ラルフ・ローレン、etc…
【掲載映画タイトル】
『007 シリーズ』『アニー・ホール』『悲しみよこんにちは』『華麗なるギャツビー』『グランド・ブダペスト・ホテル』『シャレード』『セックス・アンド・ザ・シティ シリーズ』『ティファニーで朝食を』『パルプ・フィクション』『ブライダル・ウォーズ』『プラダを着た悪魔』『ポリー・マグーお前は誰だ』etc…
「Fashion in Film映画衣装とファッションデザイナー」は9月中旬、発売。
著者:クリストファー・ラヴァーティ
定価:4,400円(本体4,000円+税10%)
発行:株式会社ボーンデジタル
(シネマカフェ編集部)
提供元の記事
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