杉咲花“美鈴”が黙秘を続ける理由とは…『法廷遊戯』謎が深まる場面写真
永瀬廉(King & Prince)、杉咲花、北村匠海、さらに柄本明、生瀬勝久、筒井道隆、大森南朋らを迎えた映画『法廷遊戯』。この度、杉咲さんが演じる、主人公セイギの幼なじみであり同級生の美鈴の姿を捉えた場面写真が解禁となった。
美鈴は幼なじみでもあるセイギ(永瀬廉)、学校イチの秀才である馨(北村匠海)と同じロースクールに通い共に法律家を目指しており、美鈴たちのクラスでは馨が主宰者となり「無辜(むこ)ゲーム」と呼ばれる模擬裁判が流行っていた。
解禁となった場面写真では、何者かに悪質な嫌がらせを受けていた美鈴が、薄暗い部屋の入り口で駆けつけたセイギに抱きつき、恐る恐る様子をうかがう姿が。
美鈴がセイギを頼りにしていたことが分かるが、セイギもまた何者かによって嫌がらせを受けており、クラスではセイギの“過去”を暴くビラが撒かれていた。そして、そのビラをよく見ると幼いころの美鈴も…。2人の過去にも注目してほしい。
また、ロースクール卒業後、弁護士となったセイギが久しぶりに開かれた「無辜ゲーム」の現場に向かうと、そこには馨の死体と、ナイフを持ち放心する美鈴が。
血に染まったナイフを持った映像が証拠となり、容疑者になってしまった美鈴の依頼で、セイギは弁護士として美鈴を守ることになる。
しかし「お願い、私を弁護して」と告げた後、一切口を開かないまま無罪の主張を続ける美鈴に、セイギはなすすべもなく時間だけが過ぎていく。果たして美鈴は本当に罪を犯したのか?幼なじみで弁護士のセイギにすら黙秘を続ける理由とは何なのか…?
さらに被告人となった美鈴が法廷に立ち、鋭い視線で何かを指差し意見を主張する姿も。「ゲームのプレイヤーは貴方なの」という美鈴の言葉をヒントにセイギが謎を紐解くとき、想像を超える展開が待ち受けている。
『法廷遊戯』は11月10日(金)より全国にて公開。(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
法廷遊戯 2023年11月10日より全国にて公開
(C)五十嵐律人/講談社(C)2023「法廷遊戯」製作委員会
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