リブート版『スポーン』、いよいよ2025年に公開へ ブラムハウスの社長明かす
『スポーン』のリブート映画が、2025年にリリース予定で製作が進められていることが分かった。製作会社「ブラムハウス」の社長ジェイソン・ブラムが、「Comic Book」とのインタビューで「2025年は『スポーン』が公開される年です」と明かした。
1997年、トッド・マクファーレン原作のアメコミを映画化した『スポーン』。主人公でCIAの工作員アル・シモンズが、上司ジェイソン・ウィンの裏切りにより焼死。地獄の王に魂を売り、尖兵スポーンとして現世に復活する。しかし地上ではすでに5年の月日が流れ、様々な状況が変わっていた。スポーンは自分を陥れた者たちへ復讐を誓うという物語。
リブート版は2017年からブラムハウスが製作に携わることを発表した。
これまでに複数の脚本家を起用したことが何度か報じられ、いまに至る。オリジナル版の監督はマーク・A・Z・ディッペだったが、今作はマクファーレンがメガホンを取る模様だ。
オリジナル版ではアル・シモンズ/スポーンをマイケル・ジェイ・ホワイトが演じ、マーティン・シーン、ジョン・レグイザモらが出演。リブート版のスポーンはジェイミー・フォックスに決定している。
映画ファンは「本当に待つのが長すぎた」「作品を観るまでは信じない!」「どうか公開に漕ぎつけて」などの声を寄せている。
(賀来比呂美)
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