夫・吉岡秀隆“悠作”からの離婚宣言…小池栄子“万里江”の出した答えとは「コタツがない家」第9話
小池栄子が一家の大黒柱を演じる「コタツがない家」の第9話が、12月13日(水)の22時から日テレ系列で放送される。
「コタツがない家」は、大黒柱の女性とその家族が繰り広げるネオ・ホームコメディ。凄腕のウエディングプランナーで社長、一家の大黒柱でもある万里江を小池栄子、離婚を願い出た漫画家の夫・悠作を吉岡秀隆、息子・順基を「HiHi Jets」の作間龍斗、父親の達男を小林薫、悠作の編集担当・土門を北村一輝が演じている。
「俺の話は長い」の金子茂樹が、脚本及び主題歌の歌詞を担当している本作。完全オリジナルである物語も佳境に入り、先の読めない展開に期待が高まる。
第9話あらすじ
悠作(吉岡秀隆)が、離婚して家を出ていく実体験を漫画にすると言いだす。離婚を受け入れられない万里江(小池栄子)は、説得しようと試みるが、「逆になぜ離婚したくないのかがわからない」と言われてしまう。実際、周囲にはふたりの離婚に反対する人はおらず、万里江はショックを受ける。
そんな中、唯一離婚に反対する土門(北村一輝)が、それを回避できる唯一の方法を提案。悠作にとって離婚騒ぎが漫画のネタとしてつまらないと思うようになればいいと言われた万里江は、これ以上、悠作の挑発に乗って離婚騒ぎのネタを提供しないよう、達男(小林薫)と順基(作間龍斗)、さらには熊沢(西堀亮)の力を借りることに。しかし、やればやるほど逆効果で、全く思うようにいかない。
悠作との結婚になぜここまでこだわるのか。気持ちを整理する万里江は、大事な何かを忘れている気がするが、ついに覚悟を決めて離婚届にサインすることに。ところが、志織(ホラン千秋)達に万里江には土門がお似合いだとけしかけられた時、ある大事なことに気づく。立ち上がった万里江は、悠作のいるリビングへ向かい――。
「コタツがない家」は毎週水曜日22時~日テレ系にて放送。
(シネマカフェ編集部)
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