スティーヴン・ユァン、『サンダーボルツ』降板を認める…昨年のダブルストライキが影響
マーベルの『Thunderbolts(原題)』から、出演予定だったスティーヴン・ユァンが降板したことが分かった。本人が「Variety」誌に認めた。
スティーヴンが演じる予定だったのは、セントリーというキャラクター。いまも「マーベル映画に出たい」というスティーヴンは、「辞退せざるを得なくなったことをどれほど残念に思っているかを伝えるのに、メールを何度も書き直しました」と製作側に詫びたことを明かしている。
将来的に、どんなマーベル映画に出演したいかと尋ねられると「それを言うにはちょっと早すぎるかなと思います。きっとたくさんの人をがっかりさせたことでしょうし。だから、いま言えるのは『私を起用してくれてありがとう』ということですね」と語った。出てみたい作品はあるが、「よく、言ってしまうと叶わなくなると言われるので、心の中にしまっておきます」とも。
降板を決めるきっかけとなったのは、昨年WGA(全米脚本家組合)とSAG-AFTRA(全米映画俳優組合)のダブルストライキにより同作の撮影が中断され、スケジュール調整がつかなくなったことのようだ。「私が思うに、時が過ぎ、物事が変わっていく中で、なんだか身を引くことになったという感じです」と話している。「でも(監督の)ジェイク(・シュライアー)は素晴らしい作品を作ってくれると思いますよ」とシュライアー監督にエールを送った。
(賀来比呂美)
提供元の記事
関連リンク
-
new
「返事してよ!」ご飯中も育児中もスマホ三昧の夫…陣痛中まで画面に釘付けで妻が限界寸前に
-
NHK、大河ドラマ「軍師官兵衛」、「まんぷく」「東京サラダボウル」など19作品をNetflixで世界配信へ 6月から順次配信
-
new
同期が誰も結婚式に来てくれない!「お祝いできないから」私そんなに失礼なことした?
-
遊びが学びに変わる「はびきのパズル」3Dプリンタで制作した地図パズルを羽曳野市へ寄贈― 地域を「触れて学ぶ」新しい教育コンテンツ ―
-
new
大阪モード学園、ヴォートレイル ファッション アカデミー、マロニエファッションデザイン専門学校とのコラボレーション企画「UMEDA CREATIVE COLLEGE 2026」を開催します