尾野真千子、次期朝ドラ「虎に翼」語りに決定「寄り添いながら楽しく」
連続テレビ小説第110作目となる、伊藤沙莉主演「虎に翼」の語りを、尾野真千子が担当することが分かった。
本作は、日本初の女性弁護士・三淵嘉子をモデルとした、極上のリーガルエンターテインメント。
見合い結婚を勧める母親を振り切り、女性に法律を教える日本で唯一の学校への入学、やがて日本初の女性弁護士となる猪爪寅子を伊藤さんが演じるほか、石田ゆり子、岡部たかし、仲野太賀、桜井ユキ、平岩紙、岩田剛典、戸塚純貴、松山ケンイチ、小林薫らが出演する。
今回本作で“語り”を担当することが決定した尾野さんは「仲良しの伊藤沙莉だから、慣れ親しんだ朝ドラだからと舐めておりました。マイクの前に立った瞬間、緊張して文字が歪みました。が、それぞれの事、人に寄り添いながら楽しく声を言葉を伝えて参ります!」とコメント。
そして伊藤さんは「この作品の語りは、真千子さんだからこそ最高の贅沢なものになると思います。真千子さんと知ってからは、語りや心の声がより近く心強いものとなり、演じる上でもとても支えとなっています」と語っている。
連続テレビ小説「虎に翼」は4月1日(月)よりNHKにて放送開始(※全26週/130回)。
(シネマカフェ編集部)
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