くらし情報『『トイレット』荻上直子監督×フードスタイリスト飯島奈美 餃子に込めた思いと旨味  』

2010年9月3日 20:04

『トイレット』荻上直子監督×フードスタイリスト飯島奈美 餃子に込めた思いと旨味  

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

『かもめ食堂』ではフィンランド。前作『めがね』では南の島。そして最新作『トイレット』ではは北米。荻上直子が作り出す物語の舞台は、我々にとって非日常ともいうべき場所だが、不思議なことに描かれるのは、ごくごく当たり前の人間の日常の営みである。その日常の営みにおいて欠かすことができない食事に関して、荻上監督を一手に支えるのがフードスタイリストの飯島奈美。『かもめ食堂』以来、数々の食事シーンで苦労を、そして楽しみを共にしてきた2人が、初めて揃っての取材に応じてくれた。

まずは出会いから。2人を繋いだのは、『かもめ食堂』、『めがね』と荻上作品で立て続けに主演を務めた小林聡美だった。

飯島:小林さんが出演されていたパンのCMの料理を担当していて、(CMが撮影される)半年ごとに小林さんにご挨拶はさせていただいていたんです。

荻上:そのプロデューサーが『かもめ食堂』のプロデューサーに声を掛けてくださって…。

飯島:初めて会ったときのこと覚えてます?

荻上:覚えてますよ、代官山でしたね。もう、この手は絶対においしいおにぎりを作ってくれる、間違いないですよね!って思いました(笑)。

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