国家が禁じた同性愛『ナチ刑法175条』生きのびた人々の生々しい証言が紡ぐ予告編
ドイツでかつて施行されていた<刑法175条>により、特にナチ支配下で男性同性愛者が弾圧されていた事実を、6人のゲイとひとりのレズビアンによる証言を通して描いたドキュメンタリー映画『ナチ刑法175条』。この度、予告編が解禁された。
当時、<刑法175条>により約10万人が捕まり、1万から1.5万人が強制収容所に送られ、強制労働や医学実験を強いられた。生存者はおよそ4,000人、本作製作時に生存が確認できたのはわずか10名に満たなかったという。
この度解禁される予告編では、<刑法175条>により実際に弾圧された人々の生々しい証言と、当時の写真などのアーカイブフッテージが、緊張感のある音楽とともに映し出されている。
「なぜ、男性同性愛者が迫害の対象となったのか?」、これまで“語られることのなかった歴史”を映画は映し出している。
監督は『ハーヴェイ・ミルク』(1985年アカデミー賞受賞作)のロブ・エプスタインと、同作のスタッフだったジェフリー・フリードマン。ナレーションは自らもゲイであることを公表しているイギリス人俳優、ルパート・エヴェレットが務めている。
『ナチ刑法175条』は3月23日(土)~新宿K‘s cinemaほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
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