濱田岳“一馬”が芸人を引退? 奈緒“瞳”との恋の行方は…「春になったら」第5話
奈緒と木梨憲武が親子を演じる「春になったら」の第5話が、2月12日(月)の22時からカンテレ・フジテレビ系列で放送される。
奈緒と木梨憲武がW主演を務める「春になったら」は、福田靖脚本のオリジナルドラマで余命3か月の父と、結婚を3か月後に控えた娘の3か月間を描いている。助産師の瞳を奈緒、奈緒の父で膵臓がんの雅彦を木梨憲武、奈緒の婚約者で売れない芸人の一馬を濱田岳、一馬の息子・龍之介を石塚陸翔、雅彦の主治医・阿波野弘を光石研が演じている。
脚本を担当した福田さんは、これまでに「HERO」シリーズや「ガリレオ」シリーズ、大河ドラマ「龍馬伝」などヒット作や人気作を手掛けてきた。反発しながらも父と娘ふたりで支え合ってきた主人公たちが、どのような3か月を送るのか注目だ。
第5話あらすじ
瞳(奈緒)の計らいで再び岸(深澤辰哉)と会った雅彦(木梨憲武)は、葬儀会社に勤める岸に、自分の葬式を仕切ってほしいと頼む。あらかじめ決めたプランで最後は明るく見送られたいと話し、瞳にも現実から目をそむけないよう言い聞かせる雅彦。そして、自分が望む最高の葬式プランを考えるべく、阿波野(光石研)からすすめられた「人生ノート」を書き始める。
一方、学習塾の講師として働き始めた一馬(濱田岳)は、持ち前の頭脳とトーク力を生かした授業が好評で、正社員としての雇用が決定。経済的に安定し、これで雅彦にも瞳との結婚を認めてもらえるはずだと喜ぶ一馬だが、それは正式に芸人をやめるということでもあった。
話を聞いた瞳は、余命わずかな雅彦に娘の花嫁姿を見せたいという一馬の思いを理解する気持ちはありつつも、結婚の保留を望む自分の気持ちを置き去りにされモヤモヤが募る。
一方で、一馬の決断は、気づかないうちに龍之介(石塚陸翔)との親子関係にも暗い影を落としており――。
「春になったら」は毎週月曜日22時~カンテレ・フジテレビ系にて放送。
(シネマカフェ編集部)
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