京本大我、俳優役で主演! 田辺桃子と“うぶキュン”ドラマ「お迎え渋谷くん」4月スタート
「SixTONES」の京本大我が主演するドラマ「お迎え渋谷くん」が、4月2日(火)より放送スタートする。
累計250万DLを超えた同名漫画のドラマ化となる本作は、恋をしたことがない若手売れっ子俳優の渋谷大海が、年の離れた妹のお迎えがきっかけで保育士・青田愛花に出会い、不器用ながらも恋を育んでいく“うぶキュン”ラブコメディー。
カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ初出演にして初主演となる京本さんが演じるのは、いまをときめく若手俳優・渋谷くん。どんな役も完璧にこなすが、普段はジャージに雪駄でオシャレさのかけらもない、少し天然な一面も。
ある日、4歳の妹・音夢(りずむ)がすり傷をして帰ってきたことをきっかけに、親に任せておけないと朝ドラのオファーを断って保育園の送り迎えをするようになる。そして、そこで出会った担任保育士・愛花に知らず知らずのうちに心ひかれていくが、恋愛に興味がなく、“キュン”を知らない渋谷くんは、初めての感情にとまどってしまう。
そして、10cm以上髪をカットして保育士・愛花を演じるのは、「癒やしのお隣さんには秘密がある」「いちばんすきな花」などに出演し、今回京本さんとは初共演となる田辺桃子。妹に過保護な渋谷くんの様子を見て、大クレーマーになるかもと心配する愛花だったが…。
渋谷くんというキャラクターについて京本さんは「仕事面ではすごくストイックで、才能やセンスも持っていて、みんなから憧れられるような存在だけど、プライベートではウブで不器用。そのギャップが渋谷くんの魅力なのかなと思っているので、この二面性は大事にしていきたいなと思っています」と印象を語る。
また「これを言うとハードルが上がってしまうかもしれないけど、けっこう自分に通ずるところをたくさん感じていて、恋愛においてなかなか一筋縄ではいかないような部分は、活かせるかなと思っています。ただただニ枚目のかっこいい役は本当にできないので(笑)。あと、キュンキュンしていただくために、ビジュアル面も気をつけています。食べることが大好きなんですけど、“シメのご飯は食べない”とか、“お酒は2杯まで”など、今めっちゃ我慢しています(笑)」と役作りを明かした。田辺さんも「愛花=天使っていう感じがします。読者にとっても、渋谷くんにとっても、誰でも、知らず知らずのうちに元気にさせちゃうようなそんな力がある子なんじゃないかなと思っています。
私もポンコツな部分があるので、そこは共感したり(笑)。愛くるしさの中にも、“恥ずかしいけど、でも気持ちはちゃんと言いたい”っていうような、強さとまっすぐなところを出していきたいと思っています」と話し、「癒されたり、ほっこりしたり、声に出して笑ったかと思いきや、目頭が熱くなってしまったり…。そんな作品を、映像で皆さんにお届けできることが本当に楽しみです」とコメントしている。
火ドラ★イレブン「お迎え渋谷くん」は4月2日より毎週火曜日23時~カンテレ・フジテレビ系にて放送。
(シネマカフェ編集部)
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