ヨルゴス・ランティモス監督、韓国映画『地球を守れ!』をリメイクへ
3月10日(現地時間)に開催される第96回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、主演女優賞(エマ・ストーン)など11部門でノミネートされている『哀れなるものたち』。同作を手掛けたギリシャ出身の鬼才ヨルゴス・ランティモスが、韓国映画『地球を守れ!』の英語リメイク版のメガホンを取ることが分かった。「Variety」誌が報じた。
製作は『哀れなるものたち』のプロデューサーで「Element Pictures」のエド・グイニー&アンドリュー・ロウ。彼らに『ミッドサマー』のアリ・アスター監督が率いる「Square Peg」、韓国の「CJ ENM」が加わる。アスター監督と「Element Pictures」のコラボは今作で6度目となる。脚本は『ザ・メニュー』のウィル・トレイシー。
韓国オリジナル版『地球を守れ!』は、『1987、ある闘いの真実』のチャン・ジュナン監督がメガホンを取り、脚本も担当した2003年製作の作品。
地球がエイリアンに侵略されていると思い込む青年と、彼に宇宙人だと間違われた男性との闘いを描くブラックコメディだ。本作のリメイク企画は2020年からささやかれており、当初はジュナン監督が自らメガホンを取ると伝えられていた。
映画ファンは「風変わりな監督と風変わりな映画のペア」「アリ・アスターとヨルゴス・ランティモスが組む?カオティックでクレイジーな映画になるだろうね!」「とんでもないことになりそうだ」と本作に期待を寄せている。
(賀来比呂美)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』新公開日11月27日に決定 特報映像も
-
new
岩橋玄樹 Major 1st album『LAzarus』本日リリース!主演ドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2』ED主題歌に「イルカ」が決定!本日22:00〜「Truth」フルサイズMVをYouTubeプレミア公開
-
new
手術直後【妻の病院食】を…夫と義母が強奪!?しかし次の瞬間⇒“鬼の形相の看護師”が、背後に立っていた話
-
『ハリー・ポッター』セブルス・スネイプの究極造形フィギュア、高さ約51cmのスタチューが登場
-
new
「お前のせいで弟は事故に遭った!保険金2千万円は渡せ!」と脅す義姉!?しかし⇒「え?ま、待って…」義姉が絶望したワケ