アン・ハサウェイの着こなしからキャラクターが見える『ブルックリンでオペラを』新場面写真
アン・ハサウェイ、ピーター・ディンクレイジ、マリサ・トメイらの豪華ハリウッドスター&スタッフが集結した『ブルックリンでオペラを』が4月5日(金)より公開。アン・ハサウェイが本作で演じたのは、“完璧主義”の精神科医パトリシア。ブルックリンの街並にもよく映えるパトリシアの新場面写真が到着した。
ニューヨーク、ブルックリンに暮らす夫婦、パトリシアとスティーブン(ピーター・ディンクレイジ)に訪れた”想定外の出会い”が描かれる本作。
掃除が大好きな潔癖症の精神科医・パトリシアを演じるのは、『プラダを着た悪魔』で全世界にその名を知られる大スターとなり、『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞に輝いた実力と人気を兼ね備えた俳優、アン・ハサウェイ。本作の脚本に惚れ込み、プロデューサーも務めている。
セレブな暮らしを送りながらも修道女に憧れるアンビバレントなパトリシアの心情を、ユーモアをきかせて演じている。
そんなパトリシアのキャラクターは、彼女のファッションからも読み取れる。
潔癖症である彼女が自宅でお掃除モードのときには、少しの汚れも見逃さないという意思を感じる真っ白な白衣を身につけ、紫色のゴム手袋がアクセントになるコーディネートに。
同じく自宅の中にある診察室のシーンでは、黒のシャツとペンシルスカートでお仕事モードの綺麗めファッション。精神科医のパトリシアがペンシルスカートを着用するのは、綺麗なIラインとシルエットが彼女のキャラクターに合うのでは、というアン本人のアイディアが採用された。
一方、プライベートで街を歩くパトリシアは、人目を避けるかのように必ず角ばったサングラスをかけ、白やネイビーのコートに身を包み、どことなくセレブな雰囲気を感じさせる。
しかし教会では、それまで首に巻いていた赤いスカーフを修道女のように頭に被る様子が。修道女になりたいという願いを抱えながら、作曲家の夫と高校卒業目前の息子を持ち、ブルックリンで精神科医として働くパトリシアが辿り着いた答えとは?
『ブルックリンでオペラを』は4月5日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネリーブル池袋ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ブルックリンでオペラを 2024年4月5日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネリーブル池袋ほか全国にて公開
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