見上愛主演『不死身ラヴァーズ』予告編&ポスター解禁 主題歌はスカートが担当
松居大悟監督最新作『不死身ラヴァーズ』より予告編とポスターが解禁。さらに主題歌、劇伴を、シンガーソングライター澤部渡によるソロプロジェクト「スカート」が担当することが分かった。
松居大悟監督が10年以上に渡り温め続けてきた本作は、高木ユーナ著の同名漫画を原作に、見上愛が映画単独初主演で贈る、渾身のラブストーリー。
この度解禁された予告編映像は、中学生の長谷部りの(見上愛)が、運命の相手だと信じる甲野じゅん(佐藤寛太)へ好きという思いを伝える場面から始まる。しかし両思いになると甲野じゅんは、りのの前から忽然と姿を消してしまう…。その後も、甲野じゅんは、時に高校生として、時に車椅子に乗る青年に姿を変えて、再びりのの前に現れる。
その度に何度も彼に恋をして「好き!」と思いを伝え続けるりのだが、親友の田中(青木柚)やバイト先の花森(前田敦子)に、気持ちを否定されてしまう。やがてりのは大学生となり、甲野じゅんと再び出逢うことになる。
最後に「今日という日は、もう一生来ないから…」という甲野じゅんと、「消えたっていいよ。私が消さないから…」というりののセリフの意図とは…?
また、本作の主題歌が「スカート」の書き下ろしの新曲「君はきっとずっと知らない」に決定。松居大悟監督は、「消えながらも突き進むラブストーリーには、透き通るようなメロディが流れたらいいな」と思い、本作の主題歌と劇伴の制作を「スカート」澤部さんに依頼したという。
しかし澤部さんは、作中に既成の楽曲があることを知り、「主題歌は映画のためにも、自分がやらないほうがいい」と一度断ったという。松居監督は、そんな澤部さんに対し、すごく映画のことを愛してくださっている感じがして信じられたからこそ主題歌を担当してもらいたいとより強く思ったと明かす。
結果、映画音楽から主題歌の全てを澤部さんが担当することになった。澤部さんは「りのでありながら、りのになりすぎず、物語を包めるような曲を書くのはとても気の張る作業でした」とふり返りながら「結果的にすこし不思議で噛み応えのあるポップ・ソングを投げることができて今(というか曲ができてからずっと)、私は本当に嬉しい気持ちでいます」とコメントを寄せている。
併せて解禁となったポスタービジュアルは、予告編映像のラストで2人が肩を寄せ合うシーンを切り取ったもの。
全力で「好き」を伝えていくも、両思いになると消えてしまう甲野じゅんを前に、「じゅんくん、消えないで…」と語るりのの、切なさ溢れる仕上がりになっている。
『不死身ラヴァーズ』は5月10日(金)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
不死身ラヴァーズ 2024年5月10日よりテアトル新宿ほか全国にて公開
©2024「不死身ラヴァーズ」製作委員会©️高木ユーナ/講談社
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