源利華演じるパティシエが主人公と極上スイーツ作り『パリ・ブレスト』本編特別映像
感動の実話を映画化した『パリ・ブレスト ~夢をかなえたスイーツ~』より本編映像が解禁された。
22歳でパティスリーの世界選手権のチャンピオンに輝き、彗星の如くスイーツ界に登場した若き天才パティシエ、ヤジッド・イシュムラエンの自伝書「Un rêve d'enfant étoilé: Comment la pâtisserie lui a sauvé a vie et l'a éduqué」(スターを夢見た幼少時代:菓子作りが彼を救った理由)を基に映画化した本作。
この度解禁された映像は、客の舌を満足させることができなかったパティシエが、キッチンを追い出される様子から始まる。<味>で上顧客の機嫌を損ねてしまうという、あってはならない危機の収束を図るため、ヤジッドに助けを求める先輩パティシエの<サトミ>。
だが、不本意な理由でフルーツ担当になっていたヤジッドは、拒絶。だが「毎晩ここで練習してるでしょ、助けてくれるなら上には黙っておく」と、ヤジッドの実力を認めているサトミは、優しく、そしてちょっとだけ意地悪に話しかける。「急ぐなら手伝いを」「了解」ヤジッドは、その言葉を合図に、鮮やかな手つきでみるみる美しい<パリ・ブレスト>を作り上げていく。
強く優しいヤジッドの先輩パティシエ<サトミ>を演じたのは、2022年にはジュリア・ロバーツと「ランコム(LANCOME)」のCMで共演するなど、パリを拠点にモデルや俳優としてグローバルに活躍中の源利華。
現在のような配信サイトも少なく、海外で活躍することがさらに困難だった時代、源さんは1人でパリへ旅立ち、エリック・ローメル作品のプロデュースや、『ルームメイト』(1992)の監督としても知られるバーベット・シュローダーのフランス映画『陰獣』で、ヴェネチア映画祭デビューを果たした、先駆者でもある。本作では、『陰獣』で見せた妖艶な姿とは一転、頼れる先輩パティシエを演じ切っている。
『パリ・ブレスト ~夢をかなえたスイーツ~』は3月29日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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