『プー あくまのくまさん』第3弾製作決定!ラビット、ズオウ、ヒイタチも参戦
A・A・ミルンの小説「クマのプーさん」を原作としたホラー映画『プー あくまのくまさん』の第3弾が製作されることが明らかになった。製作会社の「Jagged Edge Productions」が「Variety」誌を通じて発表した。
世間一般ではディズニーの愛されキャラの一人としてお馴染みのプーさんを殺人鬼として描き、物議を醸した1作目の『プー あくまのくまさん』。アメリカで2023年2月に公開された同作は、50万ドル以下という低予算の製作費(約7500万円)ながら、世界興行収入は10倍以上の520万ドルを稼ぎ出した。
すでに2作目『Winnie-the-Pooh: Blood and Honey 2(原題)』も製作済み。前作から約1年経った今月、26日から28日まで3日間限定で劇場公開した。前作の大ヒットを受け、製作費は10倍ほどかけて作ったという。
3作目は前2作よりさらに製作費をかけた、より大きな作品になるようだ。
ラビット、ズオウ、ヒイタチなどの新キャラクターも加わり、さらにサディスティックで殺人的な展開が予想される。
3作目製作のニュースに映画ファンは「え?2作目ももう作られていたの?」「早すぎる!」「2作目を観てきたけどすごくよかったから、3作目も楽しみ!」などの感想をXに寄せている。
「Jagged Edge Productions」は、『プー あくまのくまさん』のスピンオフ映画『Poohniverse: Monsters Assemble(原題)』の製作も発表しており、こちらにはピノキオ、ピーター・パンなどの有名キャラクターがヴィランとして集結する。
(賀来比呂美)
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