ショベルカーが人々を掬いあげる…『ソイレント・グリーン 《デジタル・リマスター版》』特報&メインビジュアル
『ソイレント・グリーン 《デジタル・リマスター版》』より特報とメインビジュアルが解禁された。
人口爆発を起こしたニューヨークを舞台に、環境破壊、資源枯渇、食糧難にあえぐ地球を描く、1973年製作の映画『ソイレント・グリーン』。
この度解禁となった特報では、人口が4000万人にまで達したニューヨークの配給所に詰めかけた群衆が、究極の栄養食であり謎に包まれた合成食品“ソイレント・グリーン”に押し寄せる様子が捉えられている。
食糧難や貧困で暴徒と化した人間の前に現れたのは巨大なショベルカー。逃げ場を失った者たちを次々と掬い上げ、後部のタンクに塵芥さながら放り込む無慈悲かつ冷酷さは、まさに悪夢としか言いようのない光景だ。
メインビジュアルには、50年前に想像した「2022年の地球」を描いた公開当時のイラストを起用。「恐るべき未来予想図」を描いた近未来SFの傑作として扱われてきた本作だが、「もう、人間がいっぱい…」というコピーが、人類を抱えきれなくなった“今の地球”の発する悲痛な叫びとしても受け取れる。
実際に、製作された1973年にすでに39億に達していた世界人口は2024年の今80億を超え、環境破壊、異常気象、食糧難、生態系崩壊といった言葉が日常語と化している世界に生きている。
本作の結末は何を提示するのか…。
恐怖と好奇心を掻き立てられる特報とメインビジュアルとなっている。
『ソイレント・グリーン 《デジタル・リマスター版》』は5月17日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
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