『ブリジット・ジョーンズ』第4弾、2025年バレンタインデーに全米公開へ
『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ第4弾『Bridget Jones: Mad About the Boy(原題)』が、2025年のバレンタインデー(2月14日)に全米公開されることが分かった。ユニバーサル・ピクチャーズが発表した。
2001年公開作『ブリジット・ジョーンズの日記』から3作にわたり、主人公のブリジット・ジョーンズを演じてきたレネー・ゼルウィガーが同役を再演。同じく3作に出演してきたダニエル役のヒュー・グラントもカムバックする。
3作目で2016年公開作の『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』で脚本家の一人に名を連ね、ドクター・ローリングスを演じたエマ・トンプソンも出演する。新しいキャストにはキウェテル・イジョフォー(『それでも夜は明ける』)、レオ・ウッドール(「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート」)が参加する。
9年ぶりのシリーズ新作がいよいよ公開されることになり、ファンはXで歓喜の声を上げている。しかしその一方で、キャストにこれまでの3作でマーク・ダーシーを演じてきたコリン・ファースの名前がないことに、「まさかマークは死んでしまったの?」「最後にチラッとカメオ出演するとか?」「マークを死んだことにするのなら許さん!」「私たちにはマークが必要なの!」と動揺の声も。
前作でマークと結婚したブリジット。今作ではマーク不在で果たしてどんな物語が描かれるのだろうか。
(賀来比呂美)
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