ブラムハウス×ライオンズゲート、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』をリバイバルへ
ライオンズゲートとブラムハウスが、1999年公開作『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のリバイバルを手掛けることが分かった。ライオンズゲートがシネマコンにて発表した。
名プロデューサーのジェイソン・ブラムが2000年に設立した製作会社ブラムハウスは、主に低予算のホラー映画を製作し、ヒットさせることで知られている。これまでに『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『インディシアス』シリーズ、『ゲット・アウト』『M3GAN/ミーガン』といった有名ホラーを世に送り出してきた。
「Variety」誌によると、ライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループの会長アダム・フォーゲルソンは、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のリバイバルについて、「この古典的なホラーを新しい世代に再び紹介するための新しい視点」が加わったものになると話したという。
また、「ここ数年にわたって何度もジェイソンと仕事ができたのは、本当に幸運だと思っています」「このジャンルにおいて、ブラムハウスのチームに勝る人たちはいません」と、ジェイソンとブラムハウスに対する信頼も語っている。フォーゲルソンは以前ユニバーサル・ピクチャーズで働いていた時に、ジェイソンが製作した『パージ』を配給。『ザ・ギフト』製作時には、一緒に製作会社のSTXを立ち上げた。
(賀来比呂美)
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