『オールド・ボーイ』のパク・チャヌク監督、同作の英語版リメイクドラマを制作
日本の漫画「ルーズ戦記 オールドボーイ」を原作としてパク・チャヌク監督が2003年に映画化した『オールド・ボーイ』が、ドラマ化される。映画の言語は韓国語だが、今回のドラマは英語だという。チャヌク監督とライオンズゲート・テレビジョンが提携し、制作にあたる。「The Hollywood Reporter」などが報じた。
チャヌク監督は「ライオンズゲート・テレビジョンは、『オールド・ボーイ』をテレビの世界に投入するということで私のクリエイティブ・ビジョンをシェアしてくれます。大胆で斬新、冒険心のあるストーリーテリングを特徴とする同社と仕事をするのが楽しみです」とコメントしている。チャヌク監督は過去にも自身が製作した映画『スノーピアサー』を、ドラマ化したことがある。
『オールド・ボーイ』の英語版リメイクドラマ化について、ファンは「チャヌク監督自身が関わるリメイクドラマなら大丈夫そう」「主演はコリン・ファレルがぴったり」「チャヌク監督はぜひドラマの監督もしてください」といった感想をXに寄せている。
『オールド・ボーイ』は2013年にスパイク・リー監督×ジョシュ・ブローリン主演で英語版のリメイク映画が作られた。
(賀来比呂美)
提供元の記事
関連リンク
-
「私って待ち合わせ苦手なのぉw大学とバイトは遅れないんだけどねぇ~」反省の色ゼロ!?遅刻常習犯の友達との約束でまさかのこっちが大寝坊⇒信じられないLINEが返ってきて・・・
-
「私のハンバーグがない…!食べたのは夫!?」ひと口を理由に私のご飯を食べる夫にイラっ!でもこれって許すべき?
-
「私の母乳は栄養たっぷりよ♡」「たくさん出るからいくらでも飲んで!」暴走しすぎた結果…赤ちゃんがギャン泣き!?
-
指原莉乃、LE SSERAFIMに憧れる歌ダンス未経験の15歳に注目「WORLD SCOUT」大波乱の2話
-
Netflixで帰ってくる「BTS THE COMEBACK LIVE」ソウル・光化門にたたずむトレイラー&キーアート公開