是枝裕和監督がカンヌ国際映画祭の審査員に決定!リリー・グラッドストーン、エヴァ・グリーンと共に
今年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門で審査員を務めるメンバーが発表された。
昨年度、『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』で数々の賞を受賞したリリー・グラッドストーン、『ダーク・シャドウ』のエヴァ・グリーン、「Lupin/ルパン」のオマール・シー、2014年にパルム・ドールを獲得した『雪の轍』の脚本家エブル・ジェイラン、2018年に審査員賞を受賞した『存在のない子供たち』のナディーン・ラディキー監督、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のフアン・アントニオ・バヨナ監督、イタリア人俳優のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、2018年に『万引き家族』でパルム・ドールを受賞した日本の是枝裕和監督の7名。審査員長は昨年末、『バービー』のグレタ・ガーウィグに決定したことが発表されていた。
審査員に決まったメンバーに対し、映画ファンの感想は「才能豊かな面々だし、多様性のある人選」「カンヌ史上最高のメンバーかもしれない」「ますます今年のカンヌが楽しみになってきた!」と好評。海外ファンも多く抱える是枝監督については、「是枝監督に審査員長を務めてほしかった」という声も多数上がっている。
第77回カンヌ国際映画祭は5月14日に開幕する。
(賀来比呂美)
■関連作品:
万引き家族 2018年6月8日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
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