『アベンジェリン』製作のマーゴット・ロビー、主演も視野に 脚本は『哀れなるものたち』のトニー・マクナマラ
今月初め、アメコミ「アベンジェリン」がマーゴット・ロビー、オリヴィア・ワイルド、『X-MEN』のプロデューサーのサイモン・キンバーグによって映画化されることが明らかになった。
「Variety」誌によると話はさらに具体的に進み、ワーナー・ブラザースが本作の映画化権の契約間近であり、マーゴットが主演を視野に入れているという。今月初めの時点では、マーゴットは自身の製作会社「LuckyChap」を通じて製作を行い、オリヴィアは監督を務めると報じられていた。ファンから「マーゴットがアベンジェリン演じてくれないかな?」という期待の声が上がっていたが、その願いはまもなく叶えられるようだ。脚本は『哀れなるものたち』のトニー・マクナマラが担当する。
「アベンジェリン」はアメコミ「デッドプール」の共同クリエイター、ロブ・ライフェルドが1995年に生み出したキャラクター。悪の勢力と闘う天使で、たびたび悪魔やモンスターと対峙するという。ライフェルドは映画化にあたってキンバーグから「映画化にぴったりな素材がある。
どうか私を信じてほしい」と言われたといい、マーゴット&オリヴィアにも会ったという。
「彼女たちはトニー・マクナマラに脚本を書いてほしいと願っていた。何回か打ち合わせを重ねてトニーが参加してくれることになったんだ。こんなにうれしいことってないよ。マーゴット、オリヴィア、サイモンの魔法によって素晴らしいクリエイターチームが集結した。他にはない映画体験を作り上げることに注力する」と意気込みを語った。
ファンは、「マーゴットが出演する映画はすべて最高」「マーゴットが着るコスチュームが楽しみ」「早速原作コミックを読んでみよう」「公開初日に観に行く」とXに期待の声を寄せている。
(賀来比呂美)
■関連作品:
哀れなるものたち 2024年1月26日より全国にて公開
©2023 20th Century Studios. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
戸田恵梨香“占い師”&伊藤沙莉“作家”に注目…Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」配信開始【場面写真&キャラクター相関図】
-
new
氷川きよし、“お店まるごと”差し入れ 福岡で山崎樹範が大興奮「最高に元気出たー」
-
「風、薫る」第22回あらすじ・場面写真 英語の得意な直美と多江が中心となり、洋書の翻訳作業を進めるが…4月28日放送
-
「平和な木下家が崩れていく」…人質となる宮澤エマ“とも”の子に視聴者から嘆きの声続々、「豊臣兄弟!」16話
-
new
鯨椅子project、今井雅之氏の代表作 『THE WINDS OF GOD』を2026年8月に東京・大阪で上演 キャストオーディションを5月1日まで受付