ブレイク・ライヴリー主演作『It Ends with Us』に原作者が感動「期待をはるかに超えている」
コリーン・フーヴァーのベストセラー小説「It Ends with Us」が、ブレイク・ライヴリー主演で映画化された。共演は「ジェーン・ザ・ヴァージン」のラファエル役で注目を浴びたジャスティン・バルドーニで、本作のメガホンも取っている。
ブレイク、ジャスティンと共に本作で製作総指揮を務めている原作者のフーヴァーが、自身の作品が予想を超えるクオリティで映画化されたと「People」誌に喜びを語った。
フーヴァーが高く評価しているのはブレイクの演技だ。「人の心を引き付け、魅力的で感情的な演技」を見せていると分析。「彼女の信じられないほど素晴らしい才能は、言葉で言い表すことができません。ブレイクは私の期待をはるかに超えた形で(主人公の)リリー・ブルームに息を吹き込んでくれました」と絶賛している。
特に感動したのはブレイクの「演じるキャラクターの内なる葛藤、外的な課題をかすかに、繊細に伝える才能」だといい、「深い感銘を受けました。
これ以上はないというほど彼女の演技に感謝しています」と感謝の意を表した。
「It Ends with Us」は、幼少時代のトラウマを克服するため、新たな人生を歩もうとするリリー・ブルームを描く。神経外科医のライル(ジャスティン)と出会い、恋に落ちたリリーは充実した生活を送っていると感じていたが、初恋の人アトラス(ブランドン・スクレナー)が突然姿を現したことにより、リリーとライルが築いてきたものが脅かされることに…。
「It Ends with Us」は8月9日全米公開予定。本日ファーストルック画像が公開された。
(賀来比呂美)
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