くらし情報『シュー・グァンハン、藤井道人監督の演出に感銘「とても心地よいもの」『青春18×2』』

シュー・グァンハン、藤井道人監督の演出に感銘「とても心地よいもの」『青春18×2』

Photo by cinemacafe.net


『余命10年』の藤井道人監督初の国際プロジェクトとなる日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』。いま、映画界を牽引する監督として最も注目される藤井監督の演出方法について、初タッグを組んだシュー・グァンハンと黒木瞳が語った。

世界最速で公開した台湾では、今年公開された台湾映画(合作含む)でナンバー1大ヒットを記録。ベトナムでも、先行上映を含む10日間ですでに30万人動員を突破し歴代日本映画実写第1位を記録するなど、先んじて公開を迎えているアジア各地でロケットスタートを切っている本作。


シュー・グァンハン、藤井道人監督の演出に感銘「とても心地よいもの」『青春18×2』

今後も韓国、カンボジアなど10以上のアジア各国・各地、中国大陸で劇場公開が決まっている。

そんな本作でアミ(清原果耶)の母親を演じた黒木さんは、「藤井監督の作品はとても好きで全て拝見しています。いつかご一緒できたらいいなと思っていたので遂に夢が叶い、大変興奮しました」と藤井作品への参加は夢であったと語る。

シュー・グァンハン、藤井道人監督の演出に感銘「とても心地よいもの」『青春18×2』

さらに「今までは藤井監督の作品を観ると、どんな風に演出をされているんだろうと一視聴者として気になっていました。初めて撮られる側になって、登場人物の細やかな心情を優しい言葉で伝える監督の的確かつ繊細な演出を受けてとても刺激的でした」

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