早稲田松竹が入場料金改定を発表 6月15日から
東京・新宿にある名画座「早稲田松竹」が、6月15日(土)からの入場料金の改定を発表した。
1999年4月の入場料金改定以降、25年間据え置き営業してきた同館だが、「昨年来の物価・エネルギー価格の高騰および人件費・設備維持費用等の上昇の影響」により、今回の入場料金改定に至ったという。
一般は200円の値上がりで1,500円となり、学生やシニアほかも100円~200円ほど値上がりされる。
通常、2本立てで映画を上映している同館。上映プログラムは1週間ごとに変わり、明日10日(金)まではジャック・ロジエ監督特集が行われており、今後はトラン・アン・ユン監督作『ポトフ 美食家と料理人』、ポール・トーマス・アンダーソン監督作『ファントム・スレッド』、黒沢清監督特集などが上映予定となっている。
(シネマカフェ編集部)
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