武内駿輔&M・A・O&日野由利加が参加「スター・ウォーズ:アコライト」吹替予告も
「Disney+」にて配信されるオリジナルドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アコライト」の日本版声優として、武内駿輔、M・A・O、日野由利加が参加することが決定。日本語吹き替え版の本予告映像も公開された。
舞台は、正義の守護者ジェダイが銀河に多く存在し、戦争もなく平和であった“光”の時代。ある日、ジェダイの一人が殺害される。真相を追うために動きだしたジェダイ・マスターのソル(イ・ジョンジェ)は、かつて自分の弟子であった謎の主人公メイと再会することで、密かに動きだしていた“巨大な闇”に立ち向かうことになる。
ソルと共に事件の調査に乗り出すのは、規則を重んじるがゆえに、融通の効かない若きジェダイのヨード・ファンダーと、ソル以外に対しては傲慢な態度を取るが、聡明かつ冷静で常に大人びているソルのパダワン、ジェキの2人。
ヨードの吹き替えを担当する武内さんは、『アナと雪の女王2』のオラフ役でもお馴染み。武内さんは「今回の『スター・ウォーズ:アコライト』は、知られざるジェダイのストーリーということで、今までの『スター・ウォーズ』シリーズにはない、サスペンスやダークさ、そういったものを感じさせてくれるものだと思っています。
より現実味を増した『スター・ウォーズ』の世界観の描かれ方にぜひご注目ください」とコメント。
ジェキを吹き替えるM・A・Oさんは、「世界中で愛されている『スター・ウォーズ』シリーズに参加させていただくことができ、とても光栄です。小さい頃からなれ親しんだ作品でもあったので、オーディションの結果を伺ったときは、本当に嬉しかったです!」と念願の「スター・ウォーズ」シリーズへの参加に喜んだ。
公開中の予告映像で、華麗な体術と武器裁きで襲い掛かるメイに、緑色のライトセーバーで立ち向かう姿が映し出された、強力な肉体と精神の持ち主であるジェダイ・マスターのインダーラを演じる日野さんは、「正論にはめ込むのではなく、ズレを埋めて諭し導く。技術だけではなく関係性、生き方を伝授するマスター・インダーラ。表現する際には、母性や感情表現のバランスが難しいです」とその魅力を明かした。
「スター・ウォーズ:アコライト」は6月5日(水)より初回2話ディズニープラスにて日米同時独占配信開始。
(シネマカフェ編集部)
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