アリ・アスター、「ヘンゼルとグレーテル」のストップモーション・アニメ製作へ 『オオカミの家』監督と再タッグ
『ミッドサマー』のアリ・アスター監督と製作パートナーのラース・クヌーセンが、2人の製作会社「スクエア・ペグ」を通じて、「ヘンゼルとグレーテル」をテーマとした映画の製作総指揮を務めるという。「Variety」誌が報じた。
メガホンを取るのは、チリの監督デュオのクリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャ。すでに『ボーはおそれている』でアスター監督と組んだことがあり、アニメパートを担当した。2018年には、アヌシー国際アニメーション映画祭にてストップモーション・アニメの『オオカミの家』で審査員賞を受賞。現在開催中のカンヌ国際映画祭・監督週間で、長編映画『The Hyperboreans(英題)』が上映されたばかりの注目のデュオだ。
2人は風変わりで誰にもまねのできない「ヘンゼルとグレーテル」のストップモーション・アニメの物語を作り上げた。レオン監督は「古典的なおとぎ話を私たちの解釈で映画化しました。
今作ではヘンゼルもグレーテルも男の子だというのが(オリジナルとの)大きな違いですね。少なくとも、物語の冒頭では…」と同誌に語った。また、アスター監督は2人について、「いまアニメ界で活躍する“真のオリジナル”」と太鼓判を押している。
(賀来比呂美)
■関連作品:
ボーはおそれている 2024年2月16日より全国にて公開
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