炎上系配信者が“いわくつきの館”でライブ配信…『デッドストリーム』8月公開
SXSW映画祭で観客賞を獲得した話題のPOVホラー『デッドストリーム』が8月16日(金)より公開されることが決定。ポスターと場面写真、特報が解禁された。
炎上系配信者として大人気のショーンは、過激すぎる企画が原因でアカウントを停止されスポンサーやファンにも見放されてしまう。配信者として全てを失ったショーンはスポンサーとファンを取り戻すため、復帰企画としてある廃墟でのライブ配信を決行する。
深い森の奥に佇むその廃墟は、何人もの住人を死へと追いやった”いわくつきの館”だった。ライブ配信を盛り上げるため館を荒らし、視聴者のコメントに煽られ挑発的な行動を繰り返すショーンは、館に眠る触れてはならない何かを呼び覚ましてしまう…!
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』から『女神の継承』まで、いまやホラー映画の一大ジャンルとしての地位を確立し、ホラーファンを魅了するPOVホラー。本作はそんなPOVホラーの中でも、没入必至の主観ショットと、クラシックホラー作品への愛とリスペクトが炸裂するファウンド・フッテージホラーだ。
主演ジョゼフ・ウィンターが、妻のヴァネッサと監督・脚本・制作・編集に至るまで二人三脚で手掛け、ジョゼフの音楽と合わせて作り上げられた渾身作。
その情熱はSXSW映画祭で観客の心を鷲掴みにし、観客賞を受賞。その後も各地の映画祭を席巻し、米映画レビューサイトでも支持率91%を記録するなど、コアなホラーファンはもちろん、幅広い層から高い評価を獲得した。
この度公開された特報では、“2022年10月、ユタ州ペイソン近郊の家で、あるインフルエンサーが自身のチャンネルでの配信中に姿を消した。”と、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を思わせる不穏な映像で始まり、荒れ果てた館の中で“何か”に怯え、逃げ惑うショーンが映し出されている。
ショーンが直面する恐怖とは一体何なのか?本編への期待が高まる映像となっている。
『デッドストリーム』は8月16日(金)より新宿シネマカリテほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
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