くらし情報『不条理に立ち向かい、自由を切望した実在の女性たち描く台湾映画『流麻溝十五号』本予告』

不条理に立ち向かい、自由を切望した実在の女性たち描く台湾映画『流麻溝十五号』本予告

Photo by cinemacafe.net


第二次大戦後、台湾の“白色テロ”時代で生きた女性たちを描いた映画『流麻溝十五号』から、本予告が解禁となった。

戦後30年以上もの間、政治犯収容を目的とした教育施設と監獄が置かれ、高校生や活動家、モダンダンサーなど年齢も育ちも異なる人々が捕らわれていた台湾・緑島。

本作は史実を基に、実在した幾人の命を3人の女性に投影し、家族や生活、さらには名前すらも奪われつつも信念を曲げず、真の自由が訪れることを切望した人々の物語。タイトルとなっているのは、緑島にあった身分も年齢も違う女性たちが収容されていた住所のこと。


以前解禁された特報映像から、さらにボリュームアップした内容となり、主要キャストである余佩真(ユー・ペイチェン)、連ユー涵(リエン・ユーハン)、徐麗雯(シュー・リーウェン)の表情をとらえつつ、当時の不条理な出来事の数々に対し、自身の思いを曲げずそれぞれのかたちで立ち向かう様が映し出される予告編となっている。


不条理に立ち向かい、自由を切望した実在の女性たち描く台湾映画『流麻溝十五号』本予告

また、公式サイトも本オープン。ゼロ・チョウ監督の言葉や上映劇場が解禁されている。

『流麻溝十五号』は7月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて順次公開。

(シネマカフェ編集部)

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