トロント国際映画祭、デヴィッド・クローネンバーグ監督とエイミー・アダムスを表彰へ
9月5日から15日に開催される第49回トロント国際映画祭で、デヴィッド・クローネンバーグ監督がノーマン・ジュイソン賞、エイミー・アダムスがパフォーマー賞を受賞することが分かった。
『ザ・フライ』『クラッシュ』など独特な作品を作り続け、ファンを獲得してきたクローネンバーグ。同映画祭は「クローネンバーグ監督の革新的なストーリーテリングと、慣例にとらわれないテーマの探求は、世界における現代映画を形成し続けている」と評した。
ファンは「クローネンバーグ監督が正当な評価を受けるのはファンとしてうれしい」「偉大な芸術家」「彼にふさわしい」と喜びの声を上げている。
アカデミー賞に6度のノミネート経験を持つ演技派俳優のエイミーについては、「この賞はエイミーの卓越したすべての作品を称えるものである」とコメント。
ファンは「確かにエイミーはどの作品を見ても素晴らしい」「2025年こそオスカー像を手に!お祈りしています」などの声をXに寄せている。
昨年は『デッドプール&ウルヴァリン』のショーン・レヴィ監督がノーマン・ジュイソン賞、『ラスティン ワシントンの「あの日」を作った男』で今年アカデミー主演男優賞にノミネートされたコールマン・ドミンゴと、『ファントム・スレッド』のヴィッキー・クリープスがパフォーマー賞を受賞した。
(賀来比呂美)
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