くらし情報『「大人こそ観るべき」ばいきんまんが主役の『それいけ!アンパンマン』最新作、シリーズ歴代No.1の好発進』

「大人こそ観るべき」ばいきんまんが主役の『それいけ!アンパンマン』最新作、シリーズ歴代No.1の好発進

Photo by cinemacafe.net


上戸彩、岡村隆史が参加している『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』が、6月30日までの3日間で動員137,277人、興行収入172,430,420円を記録、週末3日間(6/28~6/30)の興行成績(興行通信社調べ)では、動員第1位となる好成績となった。

この成績は、映画『それいけ!アンパンマン』シリーズの中で、東京テアトル配給過去最高成績である6.5億円を記録した2018年の土日対比で129.0%となり、シリーズ最高の初動成績。

9大都市とローカルの比率は2:8、客層は男女比4:6で、初日金曜日は20~30代親家族2~3人を中心に、土日になると兄弟姉妹と一緒に2歳~4歳児を連れて家族で来場している様子が多く見られたほか、大人のアニメファン、映画ファンの来館も。

本作では、アンパンマンとばいきんまんが力を合わせるという展開に、鑑賞者からは大人も思わず胸が熱くなったという声が。SNSでは「家族3人でアンパンマンの映画観てきました。普通に面白かったしばいきんまんがめっちゃ活躍しててカッコよかった!」、「ばいきんまんが冗談抜きに天井知らずのかっこよさだった」、「善悪を超えた所にある『ばいきんまんのかっこよさ』を描いているのが本当に良いバランス」

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