ロンドン映画祭、オープニング作品はスティーヴ・マックィーン監督、シアーシャ・ローナン主演の『Blitz』
『それでも夜は明ける』のスティーヴ・マックイーン監督がメガホンを取った『Blitz(原題)』が、10月9日から20日に開催される第68回BFIロンドン映画祭のオープニング作品に選出された。
マックイーン作品が同映画祭のオープニング作品に選ばれたのは、2018年『ロスト・マネー 偽りの報酬』、2020年に『マングローブ』に続いて3度目。
同映画祭でワールドプレミアを迎える本作は、Appleのオリジナル映画であり、マックイーン監督が脚本、製作も担当した作品。
舞台は戦時下のロンドン。主人公は母リタ(シアーシャ・ローナン)によって安全のため田舎に送られた9歳の少年ジョージ(エリオット・へファーナン)。映画はロンドンに戻るジョージの旅と、行方不明になったジョージを探すリタの姿を描く。「Blitz」とは、第二次世界大戦時、ナチス・ドイツがイギリスに対して行った大規模な空襲を意味する。
マックイーン監督は「『Blitz』はロンドン市民の映画」と称しており、「私の故郷で『Blitz』のワールドプレミアを祝えることは大変光栄です」とコメントしている。
『Blitz』はロンドン映画祭でワールドプレミアを迎えた後、イギリスで11月1日に劇場公開。Apple TV+で11月22日より世界配信開始となる。
(賀来比呂美)
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