“祈祷師”カン・ドンウォン、強大な悪鬼と対峙『憑依』場面カット
カン・ドンウォン主演『憑依』より場面カットが解禁された。
同名タイトルの人気ウェブトゥーンを原作に映像化した本作。昨年韓国で公開され、公開初日から6日間連続で観客動員数第1位を記録した話題作だ。
この度解禁されたのは、霊は視えないが悪鬼を祓える唯一の呪具を操る祈祷師チョン博士(カン・ドンウォン)と霊や神体が視える<目>を持つ女ユギョン(イ・ソム)が手を組み、悪霊に取り憑かれたユギョンの妹ユミン(パク・ソイ)を助けに向かう姿を捉えたシーンをはじめ、“呪われた村”で何が起ころうとしているのか、物語の不穏な空気が充満した場面カット。
霊力を狩る悪鬼、梵天(ホ・ジュノ)の恐ろしく不気味な姿や、助手のインベ(イ・ドンフィ)やチョン博士と長い付き合いの骨董品店主人ファン社長(キム・ジョン)たちと力を合わせ悪鬼と立ち向かうシーン、そしてチョン博士が呪具を操り悪鬼と対峙する壮絶な憑依アクションシーンなど本作の見どころが捉えらている。
また、7月5日(金)より祈祷師カン・ドンウォンがデザインされたムビチケも発売開始。特典は『憑依』特製お護りカードで、表面は主演のカン・ドンウォン/裏面は映画の重要なアイテムである悪霊を封印するための護符がデザインされた栞にもピッタリのタテ13cm×ヨコ6cmの札型カードとなっている。
『憑依』は9月6日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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