分断と内戦が勃発…『シビル・ウォー アメリカ最後の日』本予告
A24史上最大規模の製作費で贈るディストピア・アクション『CIVIL WAR』が、邦題『シビル・ウォー アメリカ最後の日』として10月4日(金)に公開決定。本予告と本ポスターが解禁となった。
メガホンを執ったのは、『28日後...』で脚本を担当し、長編デビュー作『エクス・マキナ』で第88回アカデミー賞視覚効果賞を受賞、Netflix映画『アナイアレイション -全滅領域-』やA24『MEN 同じ顔の男たち』などを手掛けてきたアレックス・ガーランド。
すでに世界71の国と地域(7月18日時点)で公開を迎えた本作は、2週連続で全米1位を獲得している。
<もし、アメリカが分断され、内戦が起きたら?>――解禁となった本予告映像は、カリフォルニアとテキサスの2州だけを表現し、星が2つだけになった星条旗を捉えたシーンから始まる。そして、流れるのは<19の州が離脱><政府軍は兵力を増強>という、不穏なニュース情報。
そして、銃を向ける兵士に向かって「僕らは同じアメリカ人だ」と誤解を解こうとするも「どの種類のアメリカ人だ?」と突き返される驚愕のシーン。
14か月一度も取材を受けていないという“3期目”に突入した権威主義的な大統領や、ホワイトハウスが攻撃される場面も映し出される。
目撃しているのはフィクションなのか?それとも、明日の現実なのか?
アメリカが分断され、内戦(シビル・ウォー)が勃発し戦場と化したアメリカで、大統領に取材を行うために命をかけてホワイトハウスへと向かう4人のジャーナリストたちとともに、終わりゆくアメリカを“最前線”で映し出した、圧倒的没入感に目が釘付けになる予告となっている。
また、ポスタービジュアルは、マンハッタンを背に堂々と佇む“アメリカの象徴・自由の女神”の頭上を無数の攻撃ヘリコプターが飛び交い、地上では戦闘のための噴煙が立ち込める様子を捉えたもの。<ありえない>と言われてきた予想外の事態が、日々勃発する世界。<それは、今日起こるかもしれない>ディストピアを描き出している。
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』は10月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
シビル・ウォー アメリカ最後の日 2024年10月4日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
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