2人の花嫁が取り違えられる!? アーミル・カーン製作『花嫁はどこへ?』10月公開
『きっと、うまくいく』などのアーミル・カーンが製作を務めた『花嫁はどこへ?』(英題:LOST LADIES)が10月4日(金)より公開されることが決定。ポスタービジュアルと特報が解禁とされた。
インド、大安の吉日。同じ赤いベールで顔が隠れた2人の花嫁が、花婿の家へ向かう満員列車の中で取り違えられた!?奇想天外に始まるのは、育ちも性格も全く異なる2人の女性の想定外の人生だった…。
2023年のトロント国際映画祭でスタンディングオベーションを受けるなど、各国の映画祭で喝采を浴び、「歓喜あふれる傑作!」(INDIEWIRE)、「完璧な作品」(THE FILM STAGE)、「プライスレスな面白さ」(Afro)など瞬く間に業界誌を満点の星と絶賛評で埋め尽くした話題作。
“インドの国宝”として知られるアーミル・カーン(『きっと、うまくいく』)が脚本を発掘し、キラン・ラオ(『ムンバイ・ダイアリーズ』)に監督を託して生まれた本作。豊かな大自然を背景に、家族愛に溢れる結婚式、色鮮やかなサリー、スパイス香る屋台メシなど、物語を彩るインドの魅力に心が躍る。
2人の花嫁を演じるのは、2007年生まれでTVドラマなど数々の作品に出演し、インフルエンサーとしても大人気のニターンシー・ゴーエルと、本作が映画初出演となるプラティバー・ランター。
今回解禁となった特報では、のどかな風景が広がるインドのとある村で大安吉日に結婚式をあげ、花婿ディーパクに伴われて待望の花嫁プールが村にやってきたはずが、花嫁が赤いベールを取った瞬間、なんと別の女性であることが発覚!
「この人は誰?」と大騒ぎになる場面から、迷子になり途方にくれるプールと屋台の女主人らとの出会い、ディーパクがプールを必死に探す様子などが映し出され、取り違えられた2人の花嫁を巡る想定外の人生が始まっていく。
併せて解禁されたポスタービジュアルには、「すべては、ありえない“かん違い”から始まった」というコピーが配され、同じ赤いベールをまとった2人の花嫁プール(ニターンシー・ゴーエル)とジャヤ(プラティバー・ランター)の対照的な表情が印象的だ。
予期せぬ旅を通して、全く新しい価値観と可能性を手にした2人の女性。やがて彼女たちは周りをも笑顔にしながら、初めて自分の手で人生を切り開いていく。
米レビューサイトのロッテントマト(Rotten Tomatoes)では「批評家100%、観客95%」(2024.7/10時点)と最高点の高評価が続く本作に、期待が高まる。
『花嫁はどこへ?』は10月4日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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