最愛の妻を置いて旅に出る理由とは…『2度目のはなればなれ』予告編&場面写真
マイケル・ケイン引退作『2度目のはなればなれ』より予告編と場面写真が解禁された。
89歳の退役軍人が、6月ノルマンディ上陸作戦70年記念式典に参加するため、老人ホームを抜け出した実話を基にした本作。
2度のオスカー受賞という名優マイケル・ケインとグレンダ・ジャクソンが『愛と哀しみのエリザベス(原題:THE ROMANTIC ENGLISH WOMAN)』(75)以来50年ぶり2度目の共演にして、2度目の夫婦役を演じ話題になり、本国イギリスで興行収入10億円超えの大ヒットを記録した。
この度解禁されたのは、声優・ナレーターの諏訪部順一がナレーションを務める予告編。映像はバーニー(マイケル・ケイン)がレネ(グレンダ・ジャクソン)を食後の散歩に誘い、車椅子を押して海岸沿いをゆったりと散歩するシーンから始まる。
2人の生活はユーモアに溢れ、荒波を泳ぎ切った後に訪れる凪いだ海のような、ささやかで幸せな日々を送っているように見える。しかし、シーンは変わり、バーニーは海岸でひとり、水平線を見つめ「フランスへ行きたい」と強く願うのだった。
ホームのスタッフから、フランスで行われる、D デイ(ノルマンディ上陸作戦が実施された日)の記念式典の公認旅行には「残念だけど、もう間に合わない」と言われたバーニー。
絶望的な表情をしながらも最愛の妻を気遣い「君を置いて行けない」と肩を落とす。
しかし、長年連れ添ったレネは、戦時中に1度目の、そして今回はその70年後に2度目の“はなればなれ”を決意し「でもあなたは、行くべきよ」と力強く背中を押す。
併せて、場面写真も解禁。海辺で寄り添いあうバーニーとレネ、勲章を胸に敬礼をするバーニー、ホームのスタッフとともに驚きの表情をみせるレネなど、印象的なシーンが切り取られている。
『2度目のはなればなれ』は10月11日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
2度目のはなればなれ 2024年10月11日より全国にて公開
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