菅田将暉×黒沢清監督初タッグ作『Cloud クラウド』ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミア
黒沢清監督が、菅田将暉を主演に迎えた映画『Cloud クラウド』の「第81回ヴェネチア国際映画祭」正式出品が決定した。
現地時間8月28日から9月7日まで開催される「第81回ヴェネチア国際映画祭」。黒沢清監督作品としては、『大いなる幻影 Barren Illusion』『叫』『贖罪』『スパイの妻』に続く5度目の選出だ。中でも、『スパイの妻』では銀獅子賞(監督賞)を受賞している。
今回本作は、アウト・オブ・コンペティション部門にて上映。昨年の同部門では、ウェス・アンダーソン、ハーモニー・コリン、リチャード・リンクレイターらの監督の最新作が上映されており、A24製作・配給の『Pearl パール』(タイ・ウェスト監督、ミア・ゴス主演)、『デューン/砂の惑星』(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ティモシー・シャラメ主演)など、エンターテインメント性の高い作品を紹介している華やかな部門。
なお日本作品では、北野武監督の『BROKEN RAGE』と本作が上映される。
行われた記者会見では、黒沢監督は「シンプルな娯楽映画を目指した作品がヴェネチアに選ばれたと聞き、たいへん驚いています。
菅田将暉の善人とも悪人ともつかない絶妙な両義性が、この幸運を引き寄せてくれたのでしょう」と喜び、菅田さんも「黒沢監督の作品で、海外の映画祭に行くことをずっと夢見ていました。感謝です。大いに楽しんでもらえることを願っています」とコメントした。
『Cloud クラウド』は9月27日(金)よりTOHO シネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
Cloud クラウド 2024年9月27日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
©2024 「Cloud」 製作委員会
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