【ディズニー】シーでは昼と夜で雰囲気が異なるハロウィンを楽しめる!東京ディズニーリゾート、Dハロ情報解禁
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、10月1日(火)~11月7日(木)までの期間、秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催する。その詳細情報が発表となった。
東京ディズニーランドではテーマが一新され、ディズニーの悪役であるヴィランズが主役に。“ヴィランズが主催する、妖しくも最高に盛り上がるハロウィーンパーティー”をテーマに、エキサイティングで魅惑的な雰囲気のハロウィーンを楽しめる。
新たなデイパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into theFrenzy”」では、ディズニーヴィランズがそれぞれの個性あふれる魅力的なフロートに乗って登場。ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たち、そしてゲストを招待して、パーティーを盛り上げる。また、ディズニー映画『プリンセスと魔法のキス』に登場するヴィランズ“ドクター・ファシリエ”が、東京ディズニーリゾートに初めて登場。ゲストも参加するシーンでは一体となってダンスを踊り、特殊効果も加わって迫力あるクライマックスを迎える。
そのほか、パーク内にはヴィランズのパーティーをイメージしたデコレーションや、ハロウィーンらしいカボチャやゴーストたちのデコレーションも登場する予定だ。
一方、東京ディズニーシーでは、パンプキンやお菓子をイメージした衣装を身にまとったディズニーの仲間たちが、ゲストと一緒にハロウィーンを満喫する「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」をメディテレーニアンハーバーで公演するほか、アメリカンウォーターフロントのウォーターフロントパークを中心に、「ハロウィーンフェア・イン・ニューヨーク」を今年も開催する。
「ハロウィーンフェア・イン・ニューヨーク」はアメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアを中心に開催され、ニューヨークの人々と過ごす楽しくにぎやかな昼のハロウィーンフェアと、ゴーストたちが仕掛けたいたずらを楽しむ夜の不思議で妖しげなハロウィーンフェアと、昼と夜で雰囲気が異なるハロウィーンを楽しめる。
ウォーターフロントパークには、ミッキーマウスをモチーフにしたカボチャ型の装飾や、ディズニーの仲間たちとカボチャのデコレーションが設置され、日中は明るく賑やかな雰囲気に包まれる。夜になるとジャック・オー・ランタンに火が灯り、音楽も一変。あたりには霧が立ち込め、妖しげな雰囲気に変わる。
そのほか、特別なバケツを持ったキャストに「トリック・オア・トリート!」と声をかけると、オリジナルキャンディーがもらえる。今年は日が暮れて夜になると、キャストの持つジャック・オー・ランタンのデザインのバケツが、まるでランタンに火が灯ったかの様に光る仕様に。
昼と夜で異なる味のオリジナルキャンディーを配る予定なので、キャストを見かけたらぜひ声をかけてみて。
なお、両パークでは、「ディズニー・ハロウィーン」開催期間中、毎日キャラクターのフル仮装を楽しめるほか、ディズニーホテル、ディズニーリゾートライン、イクスピアリでも、それぞれの施設ならではのハロウィーンのプログラムを展開する。東京ディズニーリゾートならではのハロウィーンを体験してみて!
※取材時の状況に基づいて記事化しています。紹介したイベント、メニューなど、すべての掲載情報は、予告なく変更になる場合があります。
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(シネマカフェ編集部)
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