バンクーバークィア映画祭、オープニング作品にベン・ウィショーの『自慢の息子』
第36回バンクーバー・クィア映画祭の上映ラインアップの一部が発表された。
今年は25か国より97本の作品が上映される。長編映画は28本、短編映画は64本、ドラマは5本という内訳だ。オープニング作品は上映時間16分の短編映画『自慢の息子』。『裏切りのサーカス』などに出演してきた俳優トム・スチュアートの監督デビュー作で、脚本も担当している。製作総指揮はエマ・トンプソンと、トム・スチュアート監督と共に『メインストリーム』の脚本を務めたジア・コッポラ。
主演は『007』シリーズのベン・ウィショーで、ダニー役を演じる。自暴自棄になったダニーは銀行強盗を企てるも、過保護な母親と予期せぬかかりつけ医との遭遇によって計画が頓挫してしまうというストーリー。
6月に東京で開催された「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2024」でも上映された。
開幕日の夜には「POSE/ポーズ」「HACKS(原題)」のジョニー・シビリーが主演する短編映画『Great Canyon(原題)』も上映される。監督はエラ・メイ・サルマン。実写とアニメのハイブリッド作品で、初デートの日を迎え、不安や自信のなさを抱えるゲイの主人公に焦点を当てる。上映時間は7分。
第36回バンクーバー・クィア映画祭は9月11日から22日まで開催。
(賀来比呂美)
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