坂口憲二&門脇麦が初共演、いわくつき幽霊病院で…「ほんとにあった怖い話 25周年スペシャル」
土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 25周年スペシャル」にて、坂口憲二と門脇麦が初共演するエピソード「共作結界」が放送される。
木下政志(坂口)は、クライアント先に向かう途中で激しい腹痛に襲われ、ある総合病院に運ばれた。命に別状はなかったものの、大事をとって検査入院することに。院内は昼間でも暗く、患者や看護師らもどことなく陰をまとっているように見え、病院全体が異様な雰囲気に包まれていた。
そんな中、木下は小刻みに震える謎の女(門脇)と出会う。心配した木下は声をかけるが、女は木下のことをジッと見つめるだけで何も反応しない。その姿に、いぶかしげにその場を立ち去る木下。しかし、女は木下の背中を見つめながら「見つかった。
あんた、見つかっちゃったよ」とつぶやくのだった。
翌日、木下が院内を歩いていると、突然絡みつくような視線を感じる。振り返ると、ロビーの人混みの中に昨日の女が立っており、目を見開いてジッと木下を見つめている。恐怖を感じ、慌ててその場を立ち去ろうとする木下。と、そこに職場の部下・三島和重がやってくる。三島からここはいわくだらけの幽霊病院と言われ、ゾッとする木下は、話をはぐらかして会社の話題に戻すが内心は気になっていた。そしてその日の夕方、木下が病室に戻ると…。
「ほん怖」への出演は「夏の特別編2013」以来11年ぶり、番組史上最多の3度目の主演となる坂口が出演する同エピソードは、ある男性が入院した古めかしい総合病院で謎の女に出会い、恐怖体験に巻き込まれていく物語。
シリーズ初登場となる門脇が演じるのは、坂口演じる木下と病院内で出会う謎の女。事あるごとに木下に近づき、何をするわけでもなくジッと見つめる。
坂口は「題名だけ聞くと、どんなストーリーだろうと思う方が多いと思いますが、舞台は病院。病院でいろいろな恐怖体験をしていく、という物語です。僕は平凡な会社員なのですが、入院した病院でひょんなことから門脇麦さん演じる謎の女と出会って…という恐怖エピソードになっています」と本作について語る。続けて「今回は25周年SPということで内容もいつも以上にパワーアップしております。自分も作中では本当にビビり散らかしています(笑)。今年は本当に暑い夏なので、少しでも皆さまをクールダウンできるよう頑張りますので、楽しみにしていてください!」と視聴者へメッセージを寄せている。
土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 25周年スペシャル」は8月17日(土)21時~フジテレビにて放送。
(シネマカフェ編集部)
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