綾野剛&吉岡里帆ら、堂本剛を取り巻く個性豊かなキャラ登場『まる』
堂本剛が27年ぶりに映画単独主演を果たす荻上直子作『まる』より場面写真が解禁された。
美大卒だがアートで身を立てられず、売れない現代美術家のアシスタントをしている男・沢田を堂本剛が演じる本作。
ある日、通勤途中の事故で腕を怪我し職を失い、部屋に帰ると床には蟻が1匹。その蟻に導かれるように描いた◯(まる)が発端となり、日常が◯に浸食され始める…という奇想天外な物語だ。
共演には綾野剛、吉岡里帆、森崎ウィン、柄本明、小林聡美らが名を連ねる。さらに今回、主演・堂本が「.ENDRECHERI./堂本剛」として映画音楽も担当。「.ENDRECHERI.」と「堂本剛」のWネームで、初の映画音楽にチャレンジしている。
この度解禁された場面写真では、堂本演じる沢田が現代美術家のアシスタントとして働く日常から、段々と◯(まる)にとらわれていく様子が捉えられている。
自宅で飼う古代魚の様子を伺い、自転車で仕事場に向かい、現代美術家のアシスタントとして絵を描く沢田の日常。そうやって淡々と日々をやり過ごす沢田に、沢田と同じ職場で働く矢島(吉岡)は、どこか遠慮しながらも何かを訴えかけるような鋭い目線を投げかけている。
そんな日常が一変し、「さわだ」の◯が社会現象となっていくが、その正体を知らない、沢田のアパートの隣人で売れない漫画家・横山(綾野)は、自分と「同類」だと思い込んでいる沢田に近づいていく。居酒屋のカウンターに横並びで座るふたりの関係性は、◯の影響でどのように変化していくのか。
さらに、腕を怪我しコンビニでアルバイトを始めた沢田とともに働く、コンビニ店員・モー(森崎)が横山と対峙する沢田を心配そうに見つめるカットや、野心的なギャラリーオーナー・若草萌子(小林)が沢田を諭している様子、◯を突き付ける、沢田の高校の同級生・吉村(おいでやす小田)など、沢田を取り巻く人々との関わりで物語が動き出す様子が明らかに。
『まる』は10月18日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
まる 2024年10月18日より公開
© 2024 Asmik Ace, Inc.
提供元の記事
関連リンク
-
new
【展示レポート】横浜美術館リニューアルオープン記念展『いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年』 日韓美術の交流史をたどる初の展覧会が開催中
-
new
BABYMETAL、結成15周年記念POP-UPストアのグッズ解禁 バトルロングジャケットやコルセットなどスペシャルなグッズがラインナップ
-
new
嫁の料理を「信じられない」とSNSに晒す義母!?だが「ご一読ください」義母が【1通のメール】を見て青ざめた話
-
『月刊 人生の目的』令和8年1月号が1/15発刊里見浩太朗、新春特別インタビュー
-
ヒーロー志望の俳優がスーパーパワーを隠してオーディションへ!異色マーベルドラマ「ワンダーマン」本予告