『デッドプール&ウルヴァリン』カメオ出演ヒーローたちがアッセンブルする映像解禁
世界興行収入が10億ドル超え、日本国内では観客動員100万人を突破、興行収入は16億円超えを記録している『デッドプール&ウルヴァリン』。この大ヒットを記念して公開された新映像に、ガンビットをはじめとする旧知のヒーローたちの出演が解禁され、話題となっている。
先日、森久保祥太郎、浪川大輔、子安武人、中村悠一、朴璐美、杉田智和、花江夏樹といった豪華すぎる声優陣のカメオ出演が発表され、日本声優界の“アベンジャーズ”ともいえる顔ぶれが集結していることが判明した本作。
今回新たな映像には、ライアン・レイノルズ演じるデッドプールとヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとともに、ウェズリー・スナイプス演じるブレイド(『ブレイド』シリーズ)、ジェニファー・ガーナー演じるエレクトラ(『エレクトラ』)、ダフネ・キーン演じるローラ(『LOGAN/ローガン』)、そして映画化されるはずだったチャニング・テイタム演じるガンビットが並び立つ姿が初解禁。
さらに、キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースとしてお馴染みのクリス・エヴァンスの姿も!
デッドプールが「あれを言うぞ!」とキャプテン・アメリカの名セリフを期待し「アベンジャーズ アッセ…ンブル」と言いかけるも、その人物は「発火(フレーム・オン)!」と叫び、実はエヴァンスが過去に演じたもう1人のマーベルヒーロー、『ファンタスティック・フォー』シリーズのヒューマントーチ/ジョニー・ストームだったことが判明。思わずデッドプールも「そっち?」とツッコミを入れるシーンが切り取られている。コメント欄には「思いっきりネタバレしちゃってるけど」「とうとう出たわね」「まさかのヒューマントーチ(神奈延年さん)でめっちゃ驚いた」など、胸アツのネタバレ解禁を祝する声が続々。
なお、『ファンタスティック・フォー』は『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス』(原題/2025年7月25日全米公開)として、『ブレイド』はマハーシャラ・アリを主演に迎えて、ディズニーが新たに製作中だ。
『デッドプール&ウルヴァリン』は全国にて公開中。
(上原礼子)
■関連作品:
デッドプール&ウルヴァリン 2024年7月24日より全国にて公開
© MARVEL 2024
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