Netflixシリーズ「極悪女王」唐田えりか&剛力彩芽“クラッシュ・ギャルズ”場面写真公開
ダンプ松本の知られざる物語を描くNetflixシリーズ「極悪女王」より、新たな場面写真が公開された。
企画・脚本・プロデュースは鈴木おさむ、総監督は白石和彌という強力タッグで贈る本作は、80年代にカリスマ的人気で女子プロレス旋風を巻き起こした、ダンプ松本の知られざる物語を描く半自伝ドラマ。
今回到着した場面写真は、ダンプ松本と相対する「クラッシュ・ギャルズ」のシーン。
唐田えりか演じる長与千種と、剛力彩芽演じるライオネス飛鳥による、実在の2人組プロレスラー「クラッシュ・ギャルズ」。1983年に結成され、歌手デビューも果たすなど、ビューティ・ペア解散後、女子プロレス界のこれまでの歴史を塗り替える驚異の活躍で日本中を席巻していく。
その経済効果も計り知れず、約3年で女子プロ史上最高額の3億円を稼いだと言われており、1万3500人の大観衆を集めた日本武道館での試合では、売店だけで1500万円以上の売上を叩き出したという逸話も。ダンプ松本率いる極悪同盟が登場して以降、クラッシュ人気はさらなる飛躍を遂げ、過去に例をみない空前のプロレスブームを巻き起こしていく。
輝かしい日々を送る2人は、練習生時代から仲の良かった同期生。
エースとして期待されていた飛鳥、そして、落ちこぼれの劣等生だった長与のコンビは、一気に中高生の少女たちを中心に人気を集めた。「極悪女王」でも、憧れだったプロレスラーという夢を叶えるためにオーディションに挑み、苦しい練習に耐え、鍛え抜いた先にようやくリングに立つことが出来た2人が描かれる。
唐田は「自分と長与さんとの間に何か共通部分があると感じて、この役は絶対にやりたいと思ったんです」と明かし、「衣装も髪型も再現度が高くて、現場にいると世界観に入り込めました。良い意味で芝居をしている感覚があまりなくて、自然に役に入る感じでした」とふり返る。
剛力は「実際の飛鳥さんの映像を見て、ずっと千種さんを追って、守っていると感じて。視る人というポイントをすごく意識していました」と特徴を捉えながら撮影に臨んでいたそうだ。
Netflixシリーズ「極悪女王」は9月19日(木)Netflixにて世界独占配信。(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
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【Netflix映画】マッドバウンド 哀しき友情 2017年11月17日よりNetflixにて全世界同時配信
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2月2日(金)より全世界同時オンラインストリーミング
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