NEON、フィン・ウルフハードの監督デビュー作『Hell of a Summer』の配給権獲得 ジャンルはホラーコメディ
NEONが『Hell of A Summer(原題)』の配給権を獲得したことをXなどで発表した。
本作は「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のフィン・ウルフハードが、友人で俳優のビリー・ブリックと共に初めて監督業に挑んだ作品。2人は『ゴーストバスターズ/アフターライフ』や様々なPodcastで共演してきた仲で、どちらも本作の脚本、製作、出演も務めている。
舞台はキャンプ場の「Camp Pineway」。キャンパーたちが到着する前夜、カウンセラーたちがキャンプ場の準備をしていると、マスクをした殺人鬼に襲われ、惨殺されていくという物語。2023年のトロント国際映画祭にて初上映され、「ミッドナイト・マッドネス部門観客賞」にノミネートされた。
映画ファンは「1年待ちました。ついにキター!」「うれしい。
やっと配給会社が決まったんだね」と喜びの声を上げている。「昨年、トロント国際映画祭で観てとてもおもしろかった。2人は映画監督として堅実なスタートを切ったと思う」とトロント国際映画祭で鑑賞したファンの書き込みも多い。
NEONはこれまでに『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『パラサイト 半地下の家族』『逆転のトライアングル』など、賞レースに絡む良質な作品を多数配給してきた。
『Hell of A Summer』は2025年北米公開予定。
(賀来比呂美)
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