カフェ併設型映画館Strangerが鑑賞料金一部改定へ 10月4日から
カフェ併設型映画館「Stranger」(ストレンジャー)が、2024年10月4日(金)鑑賞分より、鑑賞チケット料金を一部改定することを発表した。
東京・墨田区にある「Stranger」は、49席のアットホームな空間が設けられた2022年開業のミニシアター。「Stranger」セレクトの特集、新作を上映しており、1日中、様々なジャンルの作品が楽しめる。
今回の鑑賞料金改定理由について映画館の公式サイトでは、「エネルギー価格の高騰を中心とした運営コストの上昇や設備修繕等の負担増に伴い、現行の鑑賞料金体系を維持することが困難と判断したため」としている。
また、今回一部の改定となっており、「シニア」、「アンダー25割引」、「アンダー18割引」、「毎月1日サービスデイ」において、現在の料金よりプラス100円の値上げとなる。
(シネマカフェ編集部)
提供元の記事
関連リンク
-
new
「依存症の人をバカにしている」大阪府の「オンラインギャンブル」啓発動画が物議…削除要請噴出に担当者が明かした「今後の対応」
-
new
Perfume・かしゆか、“超ロング”の髪をバッサリ→ヘアドネーションに「私は40cm以上で送らせてもらいました」 コールドスリープ決定時に決心「今しか出来ないことを」
-
「ストレンジャー・シングス」×「Dead by Daylight」コラボ第2弾となる新チャプターが明日スタート イレブンやダスティンら登場
-
ジェラルド・バトラーが銃弾飛び交う緊迫のカーチェイス繰り広げる『アウトローズ』本編映像
-
李相日監督が語る、映画『国宝』の撮影秘話 「あさイチ」1月28日放送