ライアン・レイノルズ、アカデミー賞スタント部門の創設を提言
ライアン・レイノルズが自身の主演作『デッドプール&ウルヴァリン』の大ヒットを受け、アカデミー賞に「そろそろ、スタント部門の賞を設けるべきでは?」とSNSで提言した。
世界興行収入は10億ドル超え、R指定映画では『ジョーカー』を抜き歴代トップの座を射止めた本作。人気の要素の一つにはデッドプールたちが繰り広げるド迫力アクションが挙げられるだろう。その危険を伴う高度なアクションシーンは、スタントダブルが務めている。
ライアン・レイノルズは「オスカーにはまだスタント部門がありません。いつか変わるといいなと思っています」との書き出しで、『デッドプール&ウルヴァリン』のスタントチームを労う長文をつづった。
『デッドプール』シリーズ第一弾から、ライアン・レイノルズ/デッドプールのスタントを担当し、さらにファイトシーンのコーディネーターを務めたというアレックス・カイシュコヴィッチに感謝を述べ、2ショット写真やスタントチームとの秘蔵写真を多数公開。「もしみなさんが、業界全体で素晴らしい活躍をしているスタントチームの仕事を評価するアカデミー賞が見たいと思ったら、教えてください」と締めくくった。
ファンは「スタントダブルは俳優です。身体を使って演じているのです。彼らの部門がないなんて信じられない」「ライアンに賛成!」「スタントワークはもっと評価されるべき」「いい意見です。本当にその通り」とコメント欄で同意の声を上げている。
(賀来比呂美)
■関連作品:
デッドプール&ウルヴァリン 2024年7月24日より全国にて公開
© MARVEL 2024
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