辻村深月の青春小説「この夏の星を見る」映画化 25年公開
今月公開の映画『傲慢と善良』の原作者・辻村深月が描く青春感動作「この夏の星を見る」の映画化が決定した。
「冷たい校舎の時は止まる」でデビューし、直木三十五賞を受賞した「鍵のない夢を見る」、映画化もされた「かがみの孤城」、「ハケンアニメ!」、「朝が来る」、「傲慢と善良」などを世に送り出してきた辻村氏。
本作は、コロナ禍で登校や部活動が次々と制限される中、天文活動に出会った生徒たちが、オンライン会議を駆使して、全国でつながっていく、感涙必至の青春小説だ。
『この夏の星を見る』は2025年公開予定。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
この夏の星を見る 2025年全国にて公開予定
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