“本物”にこだわった渾身のクリーチャーや緻密なセット捉える『エイリアン:ロムルス』特別メイキング映像
絶賛公開中の『エイリアン:ロムルス』より特別メイキング映像が解禁された。
本作は『エイリアン』(79)の“その後の物語”を描く、フェデ・アルバレス監督作。リドリー・スコットが製作を担当したことでも話題だ。日本でも9月6日に公開されると大ヒットスタートを切り、SNSでも絶賛のコメントが相次いでいる。
この度解禁された映像には、エイリアンのクリーチャーや宇宙船内の緻密なセットでの撮影風景が収められている。リドリー・スコットとフェデ・アルバレス監督の元に集まったのは『エイリアン2』の頃から、エイリアンの造形のデザインに携わってきたレジェンド・スタッフたち。
彼らは、エイリアンを最新技術を用いたオールCGではなく、あえてアニマトロニクスというロボット技術を使い、その生々しい動きを表現。映像では、人間と同じようにスムーズにしゃがむ動作をして見せる、リアルなエイリアン最終形態の姿や、クモのような足を素早く動かすエイリアン第2形態の様子など、彼らの技術の粋を集めた渾身のクリーチャーを見ることができる。
また、企画が動き始めた初期段階から、実際のセットを作っての撮影にこだわっていたというフェデ・アルバレス監督。その結果作り上げられた宇宙ステーションのセットは、その規模もすさまじいものだったという。
プロダクション・デザインを務めたネイマン・マーシャルは、「必要に応じて360度どこを向いても撮影できるセットになっています。ここまで自由に撮れるようにするという発想をフェデはとても気に入っていました。つまりは、皆さんがスクリーン上で目にするものは半端じゃないってことですよ」と語る。
セットの徹底した作り込みについても「通気口から光が漏れ入ったり、セットにある備品から特殊効果の煙が出てきたり。それに、どのボタンのスイッチも実際に使えて点滅しますし、モニターも全て本物で、その場で操作していますよ」と述べている。
『エイリアン:ロムルス』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
エイリアン:ロムルス 2024年9月6日より全国にて公開
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